人間関係を克服したあなたに守って欲しい3つのお願い

あなたに3つ約束して欲しいことがあります。
この約束は、あなたが短期間で人に好かれるようになるために、とても大切なことです。


1つ目の約束は、紙に書いてください

最近”紙に書く”という行為が流行っています。
もしかしたら、あなたもうんざりしているかもしれません。

本当に“紙に書く力”を知っている人もいれば、ただ人真似で「とにかく紙に書け」という人がいます。

でも紙に書く力は強力です。
あなたが好きな人の発言と同じくらい、あなたの脳に強烈にアクセスします。


なぜ、“紙に書く”ことが、そんなにも強烈だかわかりますか?

理由は2つあります。

1つ目は、脳と手の関係です。

実は、脳と手はとても近い位置にあります。

目や耳から吸収するよりも、もっと効果があると言われています。

人に好かれるようになりたければ、人に好かれるようになる成功法則を聞くことでも、人に好かれる人の声を聞くことでもありません。
人に好かれる人が書いている本を、手書きで写すのが一番良いのです。

手で書いたものは、直接脳に影響を与えます。
これが1つ目の理由です。


2 つ目は、自分自身を客観的に見れるということです。

アメリカの心理学者が、人に好かれるタイプと嫌われるタイプについて、こんなことを言っていました。

「好かれる人に共通するスキルは、自分を第三者の目で見れる人だ!」

実は、どんなに大きな悩みがあっても、1つずつ整理してやっつけていけば、ほとんどが自分ひとりで解決できるものなのです。

例えば「友達ができない」という悩みがあるとします。

でも99%の人は、
「自分は人見知りな人間だから」
で片付けてしまいます。

これはある意味”逃げ”です。

「人と接することが苦手」という悩み(ビッグチャレンジ)は、いくつかの小さい悩み(スモールチャレンジ)の集合体です。
・ 相手が何を考えているか理解できない
・ 人に好かれる人がどんなタイプ(見た目・接し方)を理解していない
・ 自分に自信をもつ方法がわからない
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

こういった、小さな悩みの集合体なのです
人と接するのが苦手という悩みは小さな悩みの集合体でできている

どんな天才でも「ビックチャレンジ」は解決できません。
「スモールチャレンジ」を見つけて、1つずつ解決していかなくてはいけないんですね。

そうすれば、解決できない悩みなんてありません。

でも、みんなやらないんです。

何故だかわかりますか?
(面倒だからではありません)


理由は簡単です。

それは・・・「スモールチャレンジ」を見つけられないのです。

自分が何に悩んでいるのか?
何が原因なのか?

自分が抱えている悩みなのに、スモールチャレンジが何なのかわからないのです。
でも自分を客観的に見ると・・・冷静に、第三者の目で見ると、解決策は簡単に見つかります。

でも頭の中で考えていても「スモールチャレンジ」は見つからないのです。

あなたの脳がそうはさせないんですね。
「自分が一番かわいい」と思うDNAが、なかなか自分を他人としてみる
ことができないように邪魔します。

でもその邪魔を乗り越えて、客観的に見ることのできる人間が、成功者と呼ばれます。


「第三者の目」で見ることは、とても大切なんです。

「スモールチャレンジもわかった。第三者の目で見ることもわかった。でも・・・どうすれば、それができるようになるの?」

話を元に戻します。
「エクササイズを紙に書いてやってください。」

こんな話をしました。
実は、「自分を第三者の目で見る」「スモールチャレンジを見つける」

この2つをクリアする、一番シンプルで強力な方法が、”紙に書く”ことなんです。

気持ちを紙に書く作業を、Thinking on Paper(シンキングオンペーパー)と言います。

試しに、今あなたが悩んでいることを紙に書いてみてください。
面白いことがおこります。

今まで「なんとなく」わかっていたことが、「ハッキリ」とわかるのです。
“ボヤ~”っとしか見えていなかった風景が、まるで霧が晴れたように“スカッ”と見えるようになります。
すると何をすればよいのか、解決策が浮かび上がってきます。

「書くのなんて、面倒くさいな」
「そんなことをしても、無駄じゃないの?」

少し冷たい言い方になるかもしれませんが、今までいろんな方法で悩みを解決しようと努力してきたと思います。
でもまだ解決できないからこそ、このサイトを読んでくれているんだと思います。

それならば、ダメもとで試してみてください。
これまでの方法で克服できないなら、これまで試したことがないことをやってみてはどうですか?

もうこれ以上一人でいるのはイヤだ。大勢の人に好かれて幸せな人生を歩めるようになりたい

そう思うのでしたら、是非試してください。

それでも・・・
「はいはい、もうわかったよ・・・ 紙に書くのはすごいのね」

どうしても、紙に書くことに否定的になってしまっているかもしれません。

これまで、いろんな人が本当の意味も知らずに「とにかく紙に書け」と言い過ぎました。くだらない学校の授業で、紙に書く作業が多すぎました。

だからみんな”紙に書く”ことに、あまりよい感情はありません。
だからここまでお話しても、あなたは紙に書かないかもしれません。

でもそれでいいと思っています。

このサイトのいろいろなコンテンツを読んで見て、
「ちょっとはこの男、信用してみようか?」
もしそう思えるなら、その時に紙に書いてください。
それからでも遅くないし、これから一生において”価値”のある気づきになります。

でも・・・
「できるだけ早く人から好かれるようになりたい!」

もしそう思っているなら、時間を短縮する意味でも、紙に書くエクササイズをとばさないで、やってみてください。

最新の心理学に基づき、無駄なことをしてもらうつもりはありません。
すべてのステップに意味があります。

考えている途中で、携帯電話がなったり、誰かが入ってきたりすると、 思考がストップしてしまいます。

そのため携帯電話の電源を切り、ドアにはしっかりと鍵をかけ、誰も入ってこれないようにしてください。

当サイトは2時間もかからないで読めると思います。ゆっくりと意味を考えながら、あなたの過去と照らし合わせながら読んでください。

2 つ目に約束してもらいたいことです。



1度だけでなく、何度も読み直してください

そして何度も Thinking on Paper を行ってください。
やればやるだけ効果が出るように工夫しています。

最もよいのは最低 7 回読み直すことですが、それは大変だと思うので“なるべく”でいいです。あなたのペースで読んでください。

そしてもうひとつ、約束してもらいたいことがあります。



当サイトを読んでいる時以外、悩まないでください

仕事をしていても、街を歩いていても、ついつい考えてしまいます。

私を信じて「マニュアルを読んでいる時以外は悩まない」と一度心に決めてください。

逆に読んでいる時は、思いっきり考えてください。

・・・とは言っても、思考の分別なんてなかなかできないことはわかっています。

ただ、一度は「読んでいるとき以外は考えないぞ!」と決意して欲しいのです。


この“たった一度の決意”に重要な意味があります。


これが私からのお願いです。



なぜ私が実名で真剣にお話するのか

いきなり、ぺらぺらしゃべってしまいすいません。 ご挨拶が遅れました。

「私は山本洋介(やまもとようすけ)と言います」

まずはあなたに「ありがとう!」と「おめでとう!」を言わせてください。

私のサイトには、毎日たくさんの人が訪れます。

ですが、あなたのように”克服する強い決意”をして私のサイトを読んでくれている人は、実は全体の5%しかいないんですね。

インターネットは、世界中のどこからでも誰からでも見ることができます。

私の父や母、姉。親戚や同級生。現在の友人、知人まで。

それなのになぜ、自分の恥ずかしい過去もさらけだしてまでもあなたに実名でお話するのか?


私の話は、心理や心構えに大きく影響してきます。

「どうせ変わらないだろうな~」という気持ちで望むのと「守口という人間を信用してみよう」という気持ちで望むのでは、克服の期間がかわってきます。


まずはあなたに信用してもらいたい。
そして同じ悩みを持っていたものとして、フェアに話をしたい。

あなたと実名で真剣にお話しするのは、ただそれだけの理由です。

私たち人間が新しいスキルを得るためには、必ず次のステップを踏まなくてはなりません。

1、 新しい知識を得る
2、 正しい訓練をする
3、 経験・実践を踏む


マニュアルでお手伝いできるのは、主に1と2の部分です。

そして、このサイトでは、経験、実践を踏みやすくするために随所にエクサイズを取り入れてあります。

紙に書いたり、○○○○したりする部分です。

このサイトは、人見知り、口下手、あがり症のあなたが、びっくりするほと人から好かれるようになるための片道切符です。


サイトに書かれていることを実践していくと、あなたは、

● 緊張を取り除く方法を知るようになります。
● 人との接し方がわかるようになります。
● 苦もなく人と接することができるようになります。
● あなたが困ったときに助けてくれるような友人・知人が増えていきます。
● 恋人がいない人は、恋人ができるのも時間の問題です。
● 周りにいる人に、「印象が変わった」と驚かれるようになります。


どうですか?
ワクワクしてきませんか?

そんなあなたが、ちょっと先の未来で待っています。

さぁ、準備はいいですか?

それでは、本番スタートです!

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