人付き合いが上手な人になるために!ときには必要な「一言多め」

お店で「ここの席空いてますか?」と聞かれた時、あなたならどう答えますか。

「はい」の一言ですか? 「はい、空いてますよ。どうぞ~。」と笑顔で答える。

もちろん人づきあいが上手そうなのは後者でしょう。

恥ずかしい気持ちが先に出てしまい、簡潔にまとめてしまい余計なことは言わない、逆に愛想がよすぎるのも・・・とさんざん迷った挙句に「はい」でおしまい。

十分に意図は通じていますが、せっかく考えたにもかかわらず「空いてるよ、見ればわかるでしょ。勝手に座れば」と、つっけんどんな対応に感じられていないとも言い切れません。

ですが「空いてますよ、どうぞ」の一言二言をつけただけで、相手からのメッセージを拒んでいる感じはなくなり、印象もずいぶん変わりますよね。

日常会話でも「一言多い」と言うと、たいてい「余計な事」という否定的な意味とされていますが、一言多いほうが相手との距離を縮める場合もよくあるのです。

普段言いなれていないと言えないぞとウケをねらったり、お世辞やごますりのネタをわざわざ添えるのではなく、さりげなく自然に出る言葉が効果抜群です。

明日はイヤな人への返事には「はい、わかりました。でもここが・・・」とか、「ほかになにかありましたっけ?」など思ったことは口にしてみましょう。

「イヤです。出来ません。」と否定的なことは言わないでくださいね。

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